10月の誕生石|ピンクトルマリン(Pink Tourmaline)とは
ピンクトルマリンは、思いやりと自己受容をあたためる“やわらかな光”。
心を解きほぐし、人とのつながりを自然に育てる石として親しまれてきました。
基本情報

名称・由来
和名:電気石(でんきいし)/英名:Pink Tourmaline。温度変化などで帯電する性質があり、ホコリを引き寄せやすいのが特徴です。
カラーと魅力
さくら色から鮮やかなフーシャまで幅広いピンク。肌なじみが良く、甘さと上品さのバランスに優れています。
硬度・扱いやすさ
モース硬度 7〜7.5。日常使いしやすい硬さですが、急激な温度差・強い衝撃は避けましょう。
歴史と文化背景
トルマリンは古くから“心を整える石”として身につけられ、なかでもピンクは「優しさ」「共感」「愛情」を象徴。 近年は自己肯定感を高めるお守りとしても人気が高まっています。
意味・石言葉
象徴するテーマ: 自己受容・やさしさ・調和・愛の循環
guruguruのジュエリーでは、「自分に優しく」「愛を循環させる」言葉と好相性。
例)“Be kind to self”、“You are enough”、“Open heart”、“Warmth” など。
ジュエリーでの楽しみ方
おすすめの組み合わせ
- メッセージリング:自己肯定・やさしさの言葉×ピンクトルマリンで、気持ちをあたためる一本に。
- 記念日の贈り物:10月生まれ、感謝や労いを伝えるギフトに。
- 内側刻印×外側石:内に想い、外に柔らかなピンク。控えめでも印象的です。
刻印のヒント(相性の良いワード)
- “Be kind to self”/“Open heart”/“You are enough”
- イニシャル+日付+絵文字(ハート・花・リボン)
お手入れ・取り扱い(必ずお読みください)
就寝・スポーツ・入浴/温泉・サウナ・プール・海水浴・家事の際は、必ず外してください。
- 就寝時:寝返りでの変形・石欠け・チェーン切れ、皮膚への圧迫や引っかかり。
- スポーツ/作業:衝撃・汗・摩耗・落下による破損/紛失。
- 入浴・シャワー:石けんカス付着、温度差ダメージ、洗剤・薬剤での変色やくすみ。
- 温泉:硫黄成分等で銀の黒変・メッキ劣化(厳禁)。
- プール:塩素などの薬剤で金属・メッキ・一部石にダメージ。
- サウナ:高温・乾燥による石のクラックや変色、金属の高温化によるやけど。
- 海水:塩分と砂粒で強い摩耗・変色。
ピンクトルマリン特記事項:
- 超音波・スチーム洗浄は非推奨。内部の割れや処理の有無によりダメージの恐れがあります。
- 急激な温度差・強い衝撃を避け、長時間の強い直射日光・高温も控えてください。
- 帯電しやすい性質があるため、使用後は柔らかいクロスで拭いて微細なホコリを落とし、個別ポーチで保管。
- 洗浄は中性洗剤+ぬるま湯+柔らかブラシでやさしく行い、よくすすいで完全乾燥。
よくある質問
Q. ピンクトルマリンは普段使いできますか?
はい。硬度7〜7.5で日常使い可能です。就寝・スポーツ・水回りでは必ず外し、使用後は乾拭きして個別保管してください。
Q. お手入れのコツは?
帯電しやすいので、使用後のクリーニングが効果的。中性洗剤+ぬるま湯で手洗いし、柔らかい布で完全乾燥させてください。 超音波・スチームは避けるのが無難です。
Q. 刻印はどんな言葉が合いますか?
自己受容・やさしさ・愛をテーマにした言葉(例:Be kind to self、Open heart)、 記念日やイニシャルとの組み合わせが人気です。